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サービス経営学部 大学の授業の様子を見たい
2026.09.08

サービス経営学部の学生が埼玉武蔵ヒートベアーズ冠試合を運営しました

2026年8月29日(土)、UDトラックス上尾スタジアムにて開催されたプロ野球チーム「埼玉武蔵ヒートベアーズ」の公式リーグ戦において、西武文理大学サービス経営学部の学生が冠試合の運営に参加しました。

当日は弱い雨が降り続く天候となりましたが、サービス経営学部の授業「スポーツイベントⅠ・Ⅱ」の一環として、約50名の学生が会場準備、受付、案内、場内警備、BSO表示、ファールボールへの注意喚起、子ども向けイベントの運営など、さまざまな業務を担当しました。

また、試合前には学生インタビューの後、本学のハンサリ学長による始球式が行われ、宮島サービス経営学部長が打席に立つなど、会場を盛り上げる機会をいただきました。さらに、1回裏の埼玉武蔵ヒートベアーズの攻撃開始時には、学生が場内アナウンスを担当し、授業で準備してきた成果を実際の球場運営の中で発揮しました。

学生が企画・運営したストラックアウトや輪投げにも、多くの来場者の皆様にご参加いただきました。雨天のため一部企画は実施を見送る形となりましたが、学生たちは当日の状況を見ながら、来場者対応や安全面に配慮して活動しました。

試合は4対3で埼玉武蔵ヒートベアーズが勝利しました。学生にとっては、スポーツイベントを「見る側」ではなく「支える側」として体験する貴重な機会となりました。

サービス経営学部では、後期も学生主体によるスポーツイベントの企画・運営に取り組んでいく予定です。今回の経験を活かし、来場者に楽しんでいただけるイベントづくり、円滑な運営、安全管理、チームでの連携について、さらに学びを深めていきます。

最後になりましたが、貴重な学びの機会をくださった埼玉武蔵ヒートベアーズの皆様、雨の中ご来場いただき温かく見守ってくださった観客の皆様に、心より御礼申し上げます。

(サービス経営学部准教授 神野雄)

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