
李講師・浅石准教授が担当するアクティブラーニング科目「マーケティング・デザイン」の履修学生が、ファッションビジネス学会主催の学生向け企画コンテスト「FBアワードY2026」において、令和8年8月8日(土)にオンライン開催された最終審査会に進出し、プレゼンテーションを行いました。
今回の応募は117チーム・419名にのぼり、一次審査を経て選ばれた10チームが最終審査に臨みました。本学のチームは「エボぐみ」として出場し、「廃ガラス再生組立玩具 デザイン提案」をテーマに、環境と遊びを組み合わせた独自のプロダクトアイデアをプレゼンしました。
チームメンバーは、リュウカコウさん、ピョウツンルーさん、オウシブンさん、イケウヨイさんの4名です。

今回最終審査まで進んだメンバーは全員1年生の留学生。入学からわずか数か月で、専門職大学や服飾系専門学校など全国の強豪チームと肩を並べ、最終10チームに選ばれたことは大きな快挙です。惜しくも上位入賞には届きませんでしたが、この挑戦を通じて得た経験と自信は、これからの学びに必ず活きてくるはずです。
西武文理大学のサービス経営学部では、こうした実践的な授業・課外活動を通じて、学生一人ひとりの可能性を広げる学びの環境を整えています。