
このたび、サービス経営学部2年の高田泰司さんが制作した名刺デザインが、ハンサリ・ギオーム学長および副学長の名刺として採用されました。
大学の建物をモチーフにしたイラストをあしらった、清潔感と西武文理大学らしさを兼ね備えたデザインです。高田さんに、制作のきっかけや苦労した点、AIの活用方法などについて話を聞きました。
―― 応募のきっかけを教えてください。
「大学に入ったからには、新しいことにいろいろチャレンジしたいと思っていました。このコンテストもその一つです。」
―― 受賞の感想は?
「シンプルに嬉しかったです!ただ、学長の名刺だけでなく副学長の名刺とペアでデザインしたので、単品を作るより3倍は苦戦しました。ペアとして統一感を出すのがすごく難しくて。でも作りきれたときの達成感は大きかったです。」
―― 制作にAIも活用したそうですね。
「はい。AIと壁打ちしながら進めたのですが、AIの意見をただ聞くだけにならないよう、自分の意見をAIに取り込ませることを意識しました。あえて反対の意見を出させて、新しい視点を発見するようにもしていました。」


西武文理大学では、学生が大学づくりに参加できる機会を積極的に設けています。
「入学したら何か新しいことに挑戦したい」という気持ちを、ぜひキャンパスで実現してください。