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2026.08.26

卒業研究も、秩父の旅も。李ゼミ・伊東ゼミが2泊3日の合同合宿を行いました!

8月6日から8日の2泊3日、サービス経営学部の李ゼミと伊東ゼミが合同で、秩父にてゼミ合宿を行いました。参加したのは両ゼミの4年生留学生6名。卒業研究の仕上げと、観光地・秩父でのフィールドワークを組み合わせた、充実の3日間のレポートをお届けします。

▶ 1日目(8月6日):卒業研究の発表と合評会

初日は宿に集まり、各自の卒業研究の進捗を発表。同じゼミの仲間だけでなく、もう一方のゼミの学生や先生からも鋭い質問やアドバイスが飛び交い、研究をより深める時間となりました。異なるゼミの視点がぶつかることで、ひとりでは気づけなかった発見が生まれるのが合同合宿の醍醐味です。

▶ 2日目(8月7日):長瀞ライン下り・宝登山・市役所訪問

2日目はフィールドワークの日。午前中は長瀞ライン下りで荒川の清流をくだり、川風と自然を体いっぱいに感じました。

午後は宝登山に登り、山頂から秩父盆地の雄大な景色を堪能。ライン下りの「動」と宝登山奥宮の「静」、自然の二つの顔を体で感じる一日でした。

夕方には秩父市役所産業観光部の笠井知洋課長からお話を伺いました。秩父のシンボル・武甲山が大正時代からセメント産業で地域経済を支えてきたこと、日本酒・ウイスキー・ワイン・ビール・焼酎に加えてミードやどぶろくまで造る「日本有数の酒どころ」であることなど、知らなかった秩父の魅力に学生たちも興味津々。積極的に質問が飛び出す、とても刺激的な時間となりました。

▶ 3日目(8月8日):秩父神社を訪れ、日本文化を体感

最終日は秩父神社へ。駅前に広がる森と立派な社殿、鮮やかな極彩色の彫刻に、留学生たちは大きな感動を受けたようです。自国の伝統宗教と比べながら活発に意見を交わし、日本文化への理解をさらに深めることができました。

卒業研究を磨き、秩父の歴史・産業・自然を足で学んだ3日間。サービス経営学部のゼミでは、こうした実践的な学びの機会を大切にしています。

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