
8月1日・2日に開催された「入間川七夕まつり」に、中谷ゼミの学生たちが参加しました。
ゼミ生が心を込めて制作した「やらい飾り」(七夕飾り)が、今年は見事金賞(織姫賞)を受賞!さらに来場者による竹飾りナンバーワン投票で第2位になり特別賞(おりぴぃ賞)にも選ばれ、うれしいダブル受賞となりました。
このやらい飾りは5月から3年生がリーダーシップをとって2年生ゼミとの合同チームを結成して制作を開始。生成AIも活用しながらデザインや設計も学生たちで試行錯誤し、伝統にとらわれない「自由な発想のやらい飾り」を提案しています。ゼミの時間はもちろん、それ以外の時間にも集まって学年の垣根を越えて楽しみながら仕上げました。昨年は入賞できず悔しい思いをしましたが、その悔しさをバネに今年は入賞を目標にチーム一丸で頑張ってきたので学生たちの喜びもひとしおです。

会場内の桜坂通りでは、市内企業さまの協力のもと「中谷ゼミが提案する“みんなが楽しい”七夕まつり」をテーマにブースも出店。かき氷販売や子どもたちの遊び場、顔出しパネル、さらに無料休憩所を設置し、6月に自分たちで茶摘みをした茶葉で作った冷たい狭山紅茶をふるまって、地域の方々とのふれあいを楽しみました。
地域に根ざした活動を通じて、「相手を想う」ホスピタリティを体いっぱいに発揮した学生たちの姿をお届けします!

